STAND By ME ドラえもん2|ポイントはのび太の「自己肯定感」

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どうもnaodoraです。今日は今公開中の「STAND By ME ドラえもん2」についてです!

冒頭で申し訳ありませんが

ドラえもんが見たいです(ノД`)・゜・。

『STAND BY ME ドラえもん 2』予告1
映画『STAND BY ME ドラえもん2』予告2【11月20日(金)公開】
『STAND BY ME ドラえもん 2』スペシャルPV ~菅田将暉「虹」ver.~

なぜこんな状況になっているかというと、先日家族みんなで「鬼滅の刃 無限列車編」を見に行った時に、予告編で流れてたんですよ。。。

一目見た瞬間に「これ見なきゃダメな奴だ!」と直感しました!

パット見たところ、「僕が生まれた日」「おばあちゃんに会いたい」「ノンちゃんの赤い靴」をベースに作られているのかなと感じました。

見どころポイント

ポイント①「結婚式当日」が描かれている

今までマンガ・アニメで「のび太の結婚前夜」までは描かれていましたが、結婚式当日は描かれたことはなかったと思います。それが今回、新しいお話として「結婚式当日」が描かれていることがすでに見どころです!

ポイント② のび太の葛藤

「僕はこんなだから、もしかしたらしずかさんを幸せしてあげられないかもしれない」

長年夢に見たしずかちゃんとの結婚だったが、いざ結婚を目の前に葛藤が起きています。
今までの、のび太を取り巻く人間関係がのび太にそう思わせてしまっているのかなと感じました。
言わば「のび太の自己肯定感の低さ」が浮き彫りになったセリフではないでしょうか。

ポイント③ のび太の原点回帰

「おばあちゃんに会いたい」「僕が生まれた日」は、のび太の原点ともいえる回ではないでしょうか。

いつも何をやってもダメなのび太。いつも周囲からは「お前はダメだな」と言われながら育ってきました。そんなのび太を無償の愛で包んでくれたのが「おばあちゃん」「生まれた日」だと思います。

「のびちゃんは本当の強さを持っているんじゃないのかい?」

大好きなおばあちゃんからのその言葉があったから、周囲からいつも馬鹿にされてもいるのび太は大人になるまでグレずにまっすぐ成長できたのだと思います!

ポイント④ のび太の葛藤その2

スペシャルPVで、現代のしずかちゃんから

「無理なんてしなくていいの。のび太さんはそのままでいいんだから。」

と涙ながらに言われます。一見しずかちゃんの優しい言葉に感じますが「自己肯定感」の低いのび太にとって、これ以上の辛い言葉は無いのではないでしょうか。

自己肯定感が低い子供は自分のできないところ程よく見えてしまいます。
「ちゃんとしなくちゃ」「できるようになりたい。ならなくちゃ。」と思っている状態なのに「今のままでいい」と言われるほど辛いものは無いと思います。

ポイント⑤ のび太の心の悲鳴

「おばあちゃん、僕は誰かを幸せにできるかな?」

「幸せにしたい存在」と「その人を幸せにできるかの不安」そんな心の葛藤が見えてくる一文です。

おわりに

11月25日現在、naodoraはまだ映画を見ていません。

ですが、この記事を書くために何度も予告編の動画を見て、すでに目に涙を浮かべています。
横でポケモンをやっている嫁に気づかれないようにw

こんな状態なので、とてもじゃないですが子どもと一緒に映画は見られないと思っています。
できることなら一人で映画を見に行きたい・・・。

みなさんも「ドラ泣き」してみませんか?

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