【カッコイイ身体を作る】30代男性がカッコイイ身体を作るために必要なことをご紹介します。

筋トレ

どうもnaodoraです。
前回の筋トレ記事からだいぶ時間が空いてしまいましたが、次のステップに進むためのお話をしていきたいと思います☆

カッコイイ身体を作るとは?

今回の記事の目指すところは「カッコいい身体」ですが、この記事を読んでくださっているあなたは、今までどんな体型でしたか?

やせ型、肥満型、普通型と、いろいろな体型があるかと思います。ちなみにnaodoraは、見た目は太ってはいませんが、お腹はぽちゃぽちゃな時期が長く続いていました。

色んな体型の方がいらっしゃる中でも、一度は絶対憧れるのが「シックスパック」。

サッカーのC.ロナウド選手なんかが有名かと思いますが、あの方は完璧か!っていうくらいの身体をしていますよね☆

ただ、腹筋だけをどんなに鍛えたとしても、「カッコイイ身体」にはなれません。なぜなら、腹筋がバキバキだったとしても、腕や胸、足がガリガリだったらむしろ、残念な身体になってしまうからです。

つまり「カッコイイ身体」というのは、身体全体のバランスを見ながらトレーニングしていくことが大事ということです。

カッコイイ身体を手に入れるためにどこをトレーニングすれば良いか

では、身体のどこをトレーニングしていけばカッコイイ身体にできるのかお話していきます。

上半身を鍛える

まず必要なところ、それは上半身の筋肉です。それは人と対峙した時、真っ先に目に入るのが上半身だからです☆

肩の筋肉「三角筋」

上半身の中でも、とりわけ目がいくのが肩幅ではないでしょうか。肩幅は三角筋という肩の筋肉を鍛えることで大きくすることができます。

たくましく見えるのは腕だ!と思う方もいるかもしれませんが、腕の筋肉は思っているほど大きくなく、腕を太く見せようと思うと長いスパンが必要になってきます。それに比べて肩の筋肉は、おしりや足に次いで筋肉量が多い部分なので、短期間でのトレーニングでも効果が出しやすい部位となっています。

背中の筋肉「僧帽筋」「広背筋」

続いて背中の筋肉です。背中は僧帽筋、広背筋がよく知られている筋肉だと思います。

僧帽筋を鍛えることで、三角筋とのバランスを良くしてくれ、広背筋を鍛えることでお腹のくびれとのメリハリをつけることができ、綺麗な逆三角形の身体をつくることができます☆

胸の筋肉「大胸筋」

続いて胸の筋肉です。ここを鍛えることで、厚い胸板を作ることができます。胸板が厚くなることで、薄かった身体に立体感を作ることができます。naodoraの理想の胸板はアーノルドシュワルツェネッガーさんです☆ターミネーター2の時の胸板が最高です。

腹筋「腹直筋」「腹斜筋」

腹筋は「腹直筋」と「腹斜筋」に分けることができます。腹直筋は、シックスパックになる筋肉です。腹斜筋は肋骨に沿って斜めに筋が入る筋肉です。両方の筋肉がバランス良くお腹につくことで、カッコイイお腹を作ることができ、さらに大胸筋、広背筋とのメリハリを作ってくれます。

シックスパックは、トレーニングで作るものではなく、もともと腱で分かれています。腹筋でシックスパックを手に入れるということは、腹直筋を大きくしたりお腹の脂肪を減らすことでお腹の筋肉を顕著にし目立たせることをいいます。分かれている数も人によって違います。

下半身を鍛える

下半身のトレーニングを行うとカッコイイ身体に近づくのはもちろんのこと、基礎代謝を上げることができるので太りにくい身体を作ることができます。

太もも「大腿四頭筋」

太ももの筋肉になります。筋肉の塊としては身体で一番大きい筋肉群ですので身体の基礎代謝を上げるのに効果的です。また、しっかりとした太ももにすることで、見栄えが良くなります。

おしり「大臀筋」

お尻の筋肉になります。単体の筋肉としては、身体の中で一番大きな筋肉です。ここを鍛えることで基礎代謝アップはもちろんのこと、たるんだお尻を改善し、引き締まったお尻を手に入れることができます。

ふくらはぎ「下腿三頭筋」

この筋肉は一見あまり見栄えとは関係ないようにも感じられますが、そんなことはありません。まず、太ももから下を見た時のバランスのために必要です。また、夏場等にひざ下を出した時、立つ、歩く、自転車に乗る等の日常生活をする際に目立ってきます。試しにロードバイクに乗っている方のふくらはぎを見てみてください。締まったふくらはぎに目を奪われるはずです。

全身のバランスを考える

筋トレをして身体全体の筋肉量が増えたとしても、それではカッコイイ身体づくりの半分しか成功していません。なぜなら、ほとんどの人には脂肪が蓄えられているからです。

前回の記事でも書かせていただきましたが、30歳付近を境に食生活や日常生活の変化から身体に脂肪が付きやすくなるからです。バランスの良い身体を作るためには、筋トレとともに脂肪を減らすためのダイエットも必要になるということです。

筋トレとダイエットの順番

では、筋トレとダイエット、どちらを先にやるべきなのかという疑問が浮上してくると思います。ダイエットと筋トレを同時に行うとことは不可能ではありません。ただ、とても効率が悪くなってしまいます。

摂取カロリーを減らすダイエットと摂取カロリーを増やす筋トレは両極にあるものです。二兎を追う者は・・・ではありませんが、どちらか一方に力を注いだほうが効果は出やすいです。

naodoraのおすすめとしては、体脂肪が30%前後の方は、まずダイエットをしたほうが良いと思います。それは、体脂肪が30%程度あるということは、身体についている脂肪が邪魔をして思うような筋トレができないからです。

30%程度ある体脂肪を23~25%程度まで落としてから筋トレを行うことで、一時的に体重は増えるかもしれませんが(筋肉のほうが比重は重いので)その後のダイエット効果はさらに向上するはずです。

トレーニングへの考え方

筋トレは闇雲にやればいいというわけではありません。それなりに理論立ててやる必要があります。

世の中にはたくさんのトレーニング方法や考え方が溢れています。naodoraも少なからずトレーニングに対する考え方を持っています。naodoraがどんな考え方をしてトレーニングを行おうとしているか気になる方は「naodoraの筋トレ理論」をご参考にしてください。

naodoraは実際にこのやり方で体脂肪を12%程度まで落としています。ぜひ参考にしてみてください。質問等あったらいつでもコメントください☆

さいごに

誰しも一度はカッコイイ身体になってみたいと夢見るはずです。その気持ちが折れてしまったのは、ダイエットに失敗したり筋トレが三日坊主になってしまったりしたからだと思います。

最後の最後に厳しいことを言いますが、やればやった分だけ自分に返ってきます。それは、やらない人には全く返ってきません。当たり前ですよね。でも、やれば返ってくるんです。本気でカッコイイ身体を作りたいなら返ってくるまで頑張りましょう。

返ってこないからと言ってやめてしまったらそこまで積み上げたものはすべて意味のないものになってしまいます。それは、そこまで頑張った自分すらも否定することになってしまいます。やればできる。できるもできないもあなたのやる気次第です。頑張って一緒にカッコイイ身体を手に入れましょう^^

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