ブロッコリーは野菜室に入れてはいけない⁉知らなかった野菜の保管方法&栄養を逃がさない洗い方・調理方法

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どうもnaodoraです。
今日は、タイトルにもある通りブロッコリーの保管方法と栄養を逃がさないための洗い方・調理方法をお伝えしたいと思います☆

ブロッコリーは野菜室で保管してはいけない

踊るさくらママさんによる写真ACからの写真 

このお話、naodoraもつい先日聞きましたΣ(・□・;)
どうやらブロッコリーの適正保存温度は0度ということで、約5度の野菜室で保存していた場合だと1週間程度でダメになってしまうそうです。

よく「ブロッコリーは常温で保存できる!」と言っている人がいるようですが、20度の常温でブロッコリーを保存した場合、1日しか持たないそうです(;゚Д゚)

ブロッコリーを保存するならチルドルームが最適☆

適正保存温度が0度ということなので、保存をするなら野菜室ではなくチルドルームが理想です☆チルドルームに収まりきらない場合は、冷蔵庫でも良いそうです♪
ちなみにnaodoraは常に野菜室で保存していました(*_*;)

0度で保管できるチルドルームにブロッコリーを入れることで、約3週間保存できるそうです☆
大抵の家庭ではそんな長期間保存をすることはないかもしれませんが「鮮度を保つ」という点では十分に効果を発揮してくれる保存方法だと思います(=゚ω゚)ノ

更に、ブロッコリーの適正保存湿度が95%ということで、できることなら袋をかぶせた状態でチルドルームに入れることが最適です☆

栄養を逃がさない洗い方

正しい洗い方、それはズバリ「一房ずつ切らず、ひっくり返してボウルにそのまま浸ける」です☆ 

ohsakaさんによる写真ACからの写真

その理由ですが、ブロッコリーにはビタミンやカリウムなどの栄養素が多く含まれていますが、それらの栄養素は水溶性で水に溶けやすい性質を持っています。

せっかく豊富に含まれている栄養素ですが、切り口に水がかかるとそこから栄養素が溶け出てしまいます。そのため、切らずにブロッコリーの頭の部分(花蕾)を水に浸け、洗ったほうが良いのです☆

花蕾を水に浸ける際は、20分程度浸けることで花蕾部分が開き、埃や虫などを洗い流すことができます。菌が気になる方は、浸ける水にお酢を大さじ1杯程度入れることで、細菌をほぼ除去できるそうです☆

栄養を逃がさない調理の仕方

先ほど言ったようにブロッコリーの栄養素は水溶性なので「茹でる」のではなく「電子レンジで蒸す」方が良いです☆なのでシチュー等に入れる際は、電子レンジで加熱してから後入れする方法をオススメします☆

どうしても茹でる際は、房を小さく切り分け、沸騰したお湯に1分半くらい入れて固めに茹でることで栄養素が逃げ出してしまうことを最小限に食い止めることができます(^^♪

さいごに

ビタミンや食物繊維、その他にもたくさんの栄養素が詰まっている「ブロッコリー」。美容・美肌、筋トレにも大いに活躍が期待できる食材なので、できるだけ栄養素を失わずに食べたいですよね☆

洗い方や調理方法一つでだいぶ効果が違ってきてしまうので、ぜひこの保存方法、洗い方、調理方法を試していただけたらと思います(`・ω・´)

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