【福祉車両の必要性】乗れる人数別に福祉車両をご紹介|ポイントも合わせて☆

おすすめ

どうもnaodoraです。

今日は福祉車両についてのお話です。今実際に福祉車両に乗っている方、これから福祉車両の購入を検討している方にぜひ読んでいただきたいと思います。

なぜ福祉車両が必要なのか








高齢の家族と一緒に住んでいたり、田舎に高齢の家族がいたりしますよね。または足が不自由だったり、外見ではわからない内部障害のため長く歩けない、という方もいると思います。

そんな方々が快適に車に乗ることができるのが福祉車両です。きっと福祉車両と聞くと、デイサービスの、ような大型の車を思い浮かべる人もいると思いますが、普段見かける車で、実は福祉車両だった、なんていうスタイリッシュな福祉車両もあるんですよ。

また、車椅子じゃなきゃ使えない、ということもなく、車に乗り込みやすいように、シートが車外まで出てくるタイプのものもあります。乗る位置も、助手席、セカンドシート、サードシートと、様々なバリエーションがあります。

色んなタイプの福祉車両がありますが、それぞれの希望に合った福祉車両を探すことができると思います。

今naodora家が使っている福祉車両

はじめに、うちで使っている福祉車両をご紹介☆2013年に購入しましたTOYOTAヴェルファイアです。うちは5人家族なので、車椅子が乗った状態で5人乗れる車が必要でした。

また、どこか旅行に出かけたいとなった時、荷物を乗せるスペースも必要だったので、こちらの車を購入しています。車椅子が乗る場所はサードシートを両側に跳ね上げます。

スロープは電動で動くタイプなので楽々下ろすことができます。車椅子を固定する場合もフックを引っ掛けておきスイッチで締め上げてくれるので安全性も確保されています

福祉車両をご紹介

人数別に福祉車両を紹介していきます。
ちなみに今回は「車いすがそのまま車内に入る」ことを前提としています★

【4人乗り(車いす乗車で3人乗車可能)】

Mazda【FLAIR WAGON フレアワゴン】

スロープは手動での引き出しです。後部座席が手軽に跳ね上げることができるようです。車いす部分は、【幅】680mm【高さ】1,395mm【長さ】1,290mmとなっています。
【ポイント】
・ワイヤレスリモコン付電動ウインチ
・段差のないスロープ

SUZUKI【EVERY WAGON エブリイワゴン】

こちらもスロープは手動です。車いす部分は【幅】740mm【高さ】1,410mm【長さ】1,510m
となっています。
【ポイント】
・安心感を与える装備
・サポカーS ワイドに対応

【5人乗り以上】

TOYOTA【シエンタ】

スロープ手動。4名~5名の乗車が可能となっています。車いす部分【幅】620mm【高さ】1,275mm【長さ】1,200mm以下です。車いすが乗るパターンでもいくつかのタイプが用意されています。車いすのパターンに合わせて車を選ぶことができますね。
【ポイント】
・後部の車高が下がる(エアサスペンション)
・介助者がすぐ横に座れる

Honda【FREED+】

スロープ手動。5名~6名の乗車が可能です。車いす部分【幅】670mm以下【高さ】1,380mm【長さ】1,160mです。
【ポイント】
・床が低いから乗り込みやすい

TOYOTA【ノア・ヴォクシー】

スロープ手動。乗り込むタイプによって大きく変わり、5名~8名の乗車が可能となっています。車いす乗車の際は、寸法に気を付けて、乗車可能なタイプをお選びください。【幅】【高さ】【長さ】は、写真を載せましたが、見ずらい方はTOYOTAのHPをご覧ください。

【ポイント】
・エアサスペンションで車高が低くなる
・電動ウインチで車いすを固定
・タイプによっては「シニアカー」も入れる

日産【SERENA セレナ】

スロープ手動。こちらも、TOYOTAと同様、タイプによって5名~8名の乗車が可能となっています。幅等は写真または日産HPをご覧くださいm(_ _)m

【ポイント】
・エアサスペンションで低くなる車高
・広い快適な空間

こんなタイプもあります【リフトアップタイプ】

TOYOTA【ハイエース】

よくデイサービスの車が後ろからリフトを飛び出させていると思います。アレです。スロープとは違い、押して車内に入っていく必要がないので、とても楽です。固定もすべて電動ウィンチとなっています。
仕様やサイズは、種類が多すぎて乗せられないのでリンクを作っておきます

ハイエースの仕様等、詳しくはこちらから(外部に飛びます)
【ポイント】
・人も荷物もたくさんのるので大家族でも大丈夫(naodora目線)

日産【キャラバン】

車の形はハイエースと遜色ありません。若干キャラバンのほうが角がカクカクしているのでカッコよさがあるのかなと思っています☆
こちらも仕様等たくさんあるので、リンクを作っておきます

キャラバンの仕様等、詳しくはこちらから(外部に飛びます)
【ポイント】
・リフトの降り方がスタイリッシュ(naodora目線)


以上で福祉車両の紹介を終わります☆

おわりに

今回はスロープを使い、車いすがそのまま車内に入ることができる福祉車両をご紹介させていただきました。

これは、身体に不自由がある人が「運転をしない」場合の福祉車両ですが、身体に不自由がある人が「運転するため」の福祉車両もあります。

また、身体障害者手帳を取得している方が乗る場合、新車購入時の「自動車取得税」が免除になったり、毎年の「自動車税」が限度額まで免除になります。

車があることで移動範囲が広がり、行けないと思っていたところまで行けるようになるかもしれません☆身体に不自由がある人との外出をもっと楽に、もっと楽しくするためにこれらの「福祉車両」があるとnaodoraは思っています。

今回の記事が、あなたの生活の豊かさに少しでも役立ってくれたらと思います^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました